高度経済成長期においては大型幹線工事に対応する様々な機械工具等が開発され、その後の安定成長期では市街地工事に対応するため機械工具の小型化や新工法が開発されました。

そして、現在は高度経済成長期に建設されたインフラの経年劣化に対応する保守やメンテナンスに対応する技術開発を進めてます。

昭和21(1946)年04月有限会社佐藤組創業
昭和26(1951)年11月株式会社佐藤組に組織変更
昭和36(1961)年5月佐藤建設工業株式会社に社名変更
昭和45(1970)年「鉄塔組立作業用5胴ウインチの共同開発」により送電線建設技術研究会より鈴木賞を受賞
昭和47(1972)年「YSタワー工法の共同開発」により送電線建設技術研究会より鈴木賞を受賞
昭和48(1973)年「多導体送電線架線工事の工法共同開発」により送電線建設技術研究会より鈴木賞を受賞、日本電気協会より澁澤賞を受賞
昭和50(1975)年10月資本金1億2千万円に増資
昭和51(1976)年「鉄塔基礎材の据付架台の共同開発」により送電線建設技術研究会より技術開発賞を受賞
昭和53(1978)年「瘤付き索道ワイヤの開発」により送電線建設技術研究会より鈴木賞を受賞
昭和56(1981)年11月佐藤泰一郎が社長に就任
昭和59(1984)年「索道用自動Uターン・テンションホイールの共同開発」により送電線建設技術研究会より技術開発賞を受賞
昭和63(1988)年「自動尻手装置付き緊線ウインチの共同開発」により送電線建設技術研究会より太刀川賞を受賞
平成元(1989)年「索道自動発着装置の共同開発」により送電線建設技術研究会より技術開発賞を受賞
平成元(1989)年6月資本金3億2千万円に増資
平成2(1990)年「SRリング取外しロボットの開発」により送電線建設技術研究会より太刀川賞を受賞
平成4(1992)年「分割型モノポールの共同開発」により送電線建設技術研究会より鈴木賞を受賞
平成5(1993)年「ジブクレーン衝突防止警報装置の共同開発」により送電線建設技術研究会より太刀川賞を受賞
平成6(1994)年「架空送電線自動損傷検出器の共同開発」により日本電気協会より澁澤賞を受賞
平成7(1995)年「自走式分解型杭打機の共同開発」により送電線建設技術研究会より太刀川賞、鈴木賞を受賞
平成7(1995)年「フランジボルト自動締付機の共同開発」により送電線建設技術研究会より鈴木賞を受賞
平成8(1996)年「ロータリーモルタルライニング工法の共同開発」により送電線建設技術研究会より太刀川賞を受賞
平成17(2005)年3月資本金4億4千万円に増資
平成20(2008)年6月佐藤泰一郎が会長に就任
平成20(2008)年6月相良明が社長に就任
平成25(2013)年1月フェニックス・キャピタル株式会社が第三者割当増資の引受けにより筆頭株主となる
平成28(2016)年10月株式会社関電工が弊社の株主であったフェニックス・キャピタル株式会社より全株式を取得しこれにより株式会社関電工の子会社となる
令和元年(2019)年6月池田誠紀が社長に就任
令和4(2022)年15tm級汎用クライミングクレーンの送電現場適用治具の開発により送電線建設技術研究会より技術奨励賞を受賞
令和4(2022)年半自動SRリング取付装置(リンG郎)の開発により送電線建設技術研究会より技術賞を受賞
令和6(2024)年「電動架線機の開発」により送電線建設技術研究会より技術賞を受賞
令和7(2025)年「古電線用接地ローラの共同開発」により送電線建設技術研究会より技術賞を受賞
令和7(2025)年6月辻克仁が社長に就任